理事の紹介詳細ページ

しまんちゅビジネス協議会の理事と監事を紹介します。

代表理事 上地 照芳 (うえちてるよし)

1946年生まれ。現在那覇市に住む。

上地 照芳

上地 照芳

現職 てらすマネジメント有限会社代表
あららがまヒューマンネットワーク事務局長
台風時観光客ボランティアネットワーク事務局長
OKINAWA型産業振興プロジェクト推進ネットワークサブクラスターマネージャー

『ひとこと』
「人と人のつながりこそ、しまんちゅビジネスの基礎ではないでしょうか。
つながりとは、純粋な“思い”で成り立っています。一人と一人ではじまったつながりが、“思い“を通じて周囲に広がっていく、そうして ビジネスの形(基礎)となるものがしまんちゅビジネスだと考えています。沖縄には古くからゆいまーるの精神が息づいており、しまんちゅビジネスに適した地域といえるのではないでしょうか。」


事 大城 保(おおしろたもつ)

1948年生まれ。沖縄県豊見城市出身。

大城 保

大城 保

現職  沖縄国際大学経済学部 教授 (兼任)経済学部長、大学院地域産業研究科教授
経歴  琉球大学法文学部経済学科卒業、広島大学大学院経済学研究科修了(修士)
研究  経済政策、地域社会経済論   特に、過疎離島地域や商工会地域の地域活性化に関する研究
沖縄国際大学 沖縄経済環境研究所 ソーシャルビジネス研究会代表
著書  『地域分権・ネットワーク型社会経済』2004年1月 (株)沖縄教販
『沖縄経済 変革のダイナミズム』編著 2000年9月 NTT出版

理事 宮城 良勝(みやぎよしかつ)

1969年生まれ。沖縄県名護市出身。
現職・経歴 名桜大学非常勤講師、名桜大学総合研究所研究員。
平成18年より、名護市勝山区長。専門は、コミュニティ・ビジネス論。
NPO法人コミュニティおきなわ会員。
沖縄県名護市屋部中学校区学校支援本部事業コーディネーターとして学校と地域ボランティアを結ぶ事業を推進中。
名護市社会教育委員、市公民館運営審議委員、市国保委員、市公民館連絡協議会理事
学校評議委員(安和小学校2回目)、第4次名護市総合基本計画策定委員(観光・産業部門)
社会福祉法人羽地福祉会銀のすず保育園監事、名護博物館友の会理事など。

『ひとこと』
「コミュニティビジネスの基本は”地域で暮らせる”こと。
自分の住んでいる地域の資源を活かして、雇用を生んで自立するということだと考えています。
その実現のためには地域力をあげることが大事です。住民意識を底上げすることで、地域力がついてきます。
勝山区の区長を務めて4年目になりますが、区長は地域のリーダーであり、コーディネーターだという思いから、
婦人部や子ども会を機能させ、地域力を上げるため取り組んできました。
今後は若い人を中心に地域コーディネーター人材の育成に力を入れたいと思います。」


理事 納戸 義彦(のと よしひこ)

1953年生まれ、福岡県出身。

納戸 義彦

納戸 義彦

経歴 高校卒業後上京。大学中退後各地を転々とする。
郷里に戻り、家業である寺社仏閣の制作に携わる。1991年沖縄に移住ダイビングインストラクターとなる。

理事 島袋 徳和(しまぶくろ のりかず)

1952年、東村慶佐次にて出生。東京観光専門学院卒業後、ホテル、旅行社勤務。
東村にUターン後、農業を始め農協理事、農業委員などを歴任する。
1995年、慶佐次区長として4年にわたり地区住民とともに地域おこしを展開。
1999年にはやんばる自然塾を設立し、同年、前年より発起人としてかかわっていた
東村エコツーリズム協会が設立され、会長を2期務める。

現職 東村商工会会長
東村議会副議長
東村観光推進協議会理事
沖縄県体験型観光推進協議会会長
(有)やんばる自然塾代表取締役社長

『ひとこと』
「10年前、やんばる東村の地域活性化をするため取り入れたエコツーリズム、体験を通し
都市と地方の過疎地の交流は滞留人口を増やして来た。コミュニティビジネスは地域主体が
前提で、自立し持続が可能となる。今後もやんばるの魅力を発信したい。」


理事 西平 朝吉(にしひら ちょうきち)

1947年生まれ、沖縄県読谷村出身。村を愛してやまない61歳。一男一女の四人家族。趣味は歌を歌うこととゴルフ。

経歴 昭和49年、読谷村商工会へ経営指導員として就任後、読谷村商工会事務局長、
沖縄県商工会連合会広域指導課長・同支援部長を最後に勧奨退職。
その後再び、読谷村商工会事務局長に嘱託として迎えられ、現在に至る。

『ひとこと』
「地域づくりは、「地域の人たちが、自分たちのためにやっていく」のが一番大事だと思います。
しまんちゅビジネスも“しま“の人間が自分たちの”しま“のためにやっていくものだと思います。
読谷村商工会における数十年にわたる事業おこし、むらおこしは、しまんちゅビジネスそのものです。」



理事 平良 斗星(たいらとうせい)

経歴 1969年生まれ。沖縄県那覇市首里出身。

平良 斗星

平良 斗星

エフエム那覇(タイフーンfm)というコミュニティエフエムの代表者。
沖縄ポータルサイトurumax(ウルマックス)の運営も行っている。
2歳の子供と奥さんの3人暮らしで、趣味は街歩きと海水浴。
東京在住歴15年、帰沖後エフエム局に勤めたことで、地域の情報化の必要性を痛感し、茨の道を歩く。
沖縄の政治的経済的自立がミッションだと思っている。

『ひとこと』
これからのソーシャルビジネス発展を考える中で、沖縄が日本のモデルになるというつもりでがんばります。」

理事 高平 兼司(たかひら かねし)

1951年、鹿児島県で生まれる。

高平 兼司

高平 兼司

経歴 琉球大学理工学部生物学科を昭和55年卒業し現在、(財)沖縄県公衆衛生協会  事務局次長を務める。
「おきなわの川の話」(沖縄玉水ネットワーク出版)など共著がある。

現職 NPO調査隊おきなわ 理事(川飲みスト「ケンシー・高平(タカデーラ)」)
うるま市水と緑を考える会  事務局長
イチグシチャーまちづくり市民の会 代表
玉水ネットワーク 副代表
環境省 環境カウンセラー(市民部門)
沖縄県地球温暖化防止活動推進員

『ひとこと』
「しまんちゅビジネスに関する期待:SB/CBはアイデア次第で多様な広がりがある。
ただし、地域との繋がり、自立・継続できるビジネスが求められることは確かであろう。
しまんちゅビジネス協議会(略:しまビジ)には、その点の指導・支援に期待したい。
個人的には、うるま市域においてボランティアと地域通貨を連携した事業を目指している。」

理事 小野寺 明夫(おのでらあきお)

1949年宮城県生まれ、仙台在暦18年、東京在暦18年の後、沖縄に移住。
東京時代は、レコード会社の代表を務める。

小野寺 明夫

小野寺 明夫

現職 NPO法人沖縄コンベンションシティ会 専務理事 (初代会長)
NPO法人沖縄ヒューマンバリューヘルスクラブ 副理事長
沖縄県生活衛生同業組合 北谷町飲食業組合 副組合長
沖縄県 地域づくりネットワーク 副会長兼運営委員長
有限会社 ウルマプロデュース 代表取締役

『ひとこと』
「米国発の金融危機から始まった未曾有の大不況と政治的混乱状態の今、大企業重視と、省庁縦割りの歴史にメスを入れ
事業の金額的規模に関わらず、このコミュニティビジネス(広い意味でソーシャルビジネス)に国がスポットを当てたことは
一定の評価をしたいと思います。
生きがいを持てる時代を作っていくために、この「しまんちゅビジネス協議会」の役割は非常に大きいと思います。」

理事 親川 善一(おやかわ よしかず)

1963年生まれ。旧知念村出身。

親川 善一

親川 善一

経歴 専門は映像制作。東京写真専門学校芸術写真課卒業後、フォト・プラザ勤務を経てサウスポイントを設立。

その後、沖縄の魅力を世界へ伝えたいという思いから、動画映像を活用して情報発信する
NPO法人調査隊おきなわを設立、現在にいたる。愛犬チルーと北中城に事務所を構える。
最近の趣味は川泳ぎ。将来の夢はヨットでの南洋めぐり。

監事 渡具知 豊(とぐち ゆたか)

1967年生まれ。沖縄県名護市で生まれる。

渡具知 豊

渡具知 豊

現職 有限会社 渡具知 代表取締役社長
経歴 大阪で3年、東京で4年の社会勉強後沖縄に帰郷し渡具知食品入社~有限会社渡具知を設立。

【最良の中の最善を尽くす】ことを理念に社会に支持される商品作りを日々模索しながら現在に至る。
28歳~40歳までの12年間名護青年会議所にて地域活動に没頭。そこで多くの経験を得て今の自分がある。
趣味は、仕事と美味しい肴と美味しい泡盛と楽しい唄と1年に2回ほどのゴルフ。
妻と長女(中3)長男(中2)次女(小4)と愛犬モカ(2歳:ジャックラッセルテリア)の家族です。

『ひとこと』
「ビジネス(仕事)は、趣味です♪」